​朗読カフェ 過去の演目

​2021年10~12月

​2022年1月

1/9(日)、1/16(日)

演目:授業「なめとこ山の熊」

​宮沢賢治作

​講師:兵藤友彦

キンコンカンコン〜。起立、礼。「えー、今日から2週にわたって宮沢賢治の名作『なめとこ山の熊』をみなさんと読んでいきます。」「先生」「うん?」「これ、朗読カフェですよね?」「そうだよ」「私たちも朗読するの?」「そうかも。そうじゃないかも。でも、これ、いいお話だからみんなで読んで行けたらいいな。童話なんだけど、生きる哀しみについて書いてある本なんだよ。じゃあ早速、まずは、僕が少し読んでみようか」

1/30(日)

演目:「牛方とやまんば」

​演者:堀部美奈子

​演目:「眠り姫」

​演者:伊藤文栄

ふたりで一話ずつ言葉だけで昔話を語ります。冬のひととき、静かに語られるお話にゆったりと耳を傾けてみませんか?日本の昔話「牛方とやまんば」と、グリムの昔話「ねむりひめ」ーそれぞれの語り手の世界をお楽しみください。

​2022年2月

​2022年3月

​3月27日(日) 15:00~

演目:芥川龍之介

   「蜘蛛の糸」と

   「それから」のお話

出演:【劇団織音座】

   あんどうりか、大平利晃

   加藤美和、白木里子

   武田美由紀

【劇団織音座紹介】1990年結成。
織音座の名には、機織りの音のように郷土に根ざす想いが込められている。
自主公演の他、親子を対象にした特別公演など、一宮市を中心に活動している劇団です。

​3月13日(日) 15:00~

演目:「山月記」

演者:井口時次郎

​高校時代に誰もが一度は授業で読んだことがあると思われる『山月記』。俳優が全力で読むとどうなるのか、ぜひ聞きに来てください!

3月6日(日) 15:00~

演目:「消えたパンダ金魚」

演者:森田肆伍陸

​私は「読み聞かせ」ではなく「読み語り」を使います。それは私が共感する「仮説実験授業」の考え方にも通じています。

その中で紹介されていた、小学三年生の国語の教科書用に書かれた謎解き短編小説を読みます。

​2022年4月

​4月3日(日) 15:00~

ストーリーテーリング
小川邦子『馬頭琴』

大津美由紀『金の糸のまり』

​4月10日(日) 15:00~

手作り紙芝居 

諫山和敏『おじいちゃんは釣り名人』

4月17日(日) 15:00~

朗読 

今枝克子 『雪わたり』(宮澤賢治 作)

林弥生  小泉八雲の短編小説より